IE9ピン留め
農家の日々・・・ ArkarMin's Farm
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激しい豪風豪雨
夕方3時ころ水戸では急に激しい豪風豪雨で、影響を受けました。
定植後一週間くらいのハウスは半分くらい水に浸かってしまいました。


もっとひどかったのは露地ネギです。
激しい豪風で葉が折れてしまいました。
草刈り機で切り取ったようですね。
芯は生きているので持ち直す、ということですが、収穫時期は一ヶ月くらい遅れるということ、路地はこういうことがあるから難しいです。

# by mainichi-ichigo | 2011-07-06 01:57
交換留学研修生
今年も鯉渕学園からタイ人の農業研修生の受け入れ農家になりました。
三週間生活を共にします。

秋収穫のハウスネギ定植をしました。

彼はマンさん28歳マレーシアに近い南タイ出身。ムスリムです。


彼はヨンさん51歳、泰緬鉄道カンチャナブリ近く出身。 仏教徒。


一生懸命やってくれました。
昼間は暑いので、夕方から作業を開始したので、終わった時は真っ暗。
達成感あふれる笑顔ですね。


# by mainichi-ichigo | 2011-07-05 01:14
今年も来てくださいました(;0;)
おととしいちごの定植のときに手伝いに来てくださったつくばのイチゴ農家の友達が、今年も、なんと7人で来てくださいました!!
実は今シーズンちょっと経費削減で、ハウスの内張り(二重にビニールが張ってある内側の方)のビニールを安いメーカーから頼んだんです。そしたら、まだ6月入ったばっかりなのに、内張りを閉めようとしたらもうビニールがくっついて離れないのです!!大体7月あたりまでほっといた場合、暑くなってくるのでこういうことは結構ありますが、まだ涼しい6月にはあり得ないことです。。やはり安物だから?? このビニールを片づける作業はできるだけ多くの人がいたほうがいいので、お願いをしたら、快く手伝いに来てくださいました。あっという間に作業が終わり、本当に感謝感謝、ありがとうございます。 



これはビニールを運び出して軽トラックに縛って積み込んでいる作業。



手伝いに来てくださった彼は 禿鷹さんといって、ホームページはこちらです。

   禿鷹プラス公式ホームページ

いつも禿鷹さんにはパワーをいただきます。これからも良い農業仲間でいてください。
# by mainichi-ichigo | 2011-06-08 02:18
露地ネギの草取り
四月に定植した露地ネギです。
柔甘ねぎの出荷も忙しいけれど、
合間を縫って露地ネギの草取りもしないといけません。
まだ草が小さいうちに退治しておかないと
去年のようにひどい状態になってしまったらアウトです。
去年より露地ネギの面積をだいぶ増やしたので、もう手で取っていく作業はやってはいられません。
何日か晴れの日が続くタイミングで一気に三角鎌でがりがり草を殺しながら土寄せをしていきました。

夏の露地ネギは草との闘いです。
# by mainichi-ichigo | 2011-05-26 22:09
ねぎ坊主
初めのハウスのネギの収穫もあと少しで終わります。
始めなのでまだ慣れなくて、少し遅くなってしまいました。
ねぎ坊主もだんだん多くなってきたので急いで出荷を急いでいます。

軽トラにたくさんネギ積んで


たくさん












# by mainichi-ichigo | 2011-05-25 21:26
柔甘ねぎ
これからこの部会の中でがんばっていきます。

JA水戸柔甘ねぎホームページ 
http://www.mt-ib-ja.or.jp/yawaraka/yawaraka.html

リーフレットもできました。
ごめんなさい、顔は非公開ですが。
# by mainichi-ichigo | 2011-05-24 01:33
重要なお知らせ イチゴ農家からねぎ農家へ
おかげさまで先週、いちごの収穫を終えることができました。
本当にお世話になりました。

実は今シーズンをもちまして、イチゴの栽培をやめる方向で考えています。
そしてその施設をそのまま利用してハウスネギを栽培してく予定です。

理由は
 第一
に、規模拡大するための条件の良い土地が見つからなかったから。イチゴは農作物の中でも収入は比較的多い作物ですが、それなりに施設資材、燃料、肥料など経費もかなりかかります。そのため、ある程度まとまった面積を作らないと利益率が悪くなります。最低20アール作らないと利益になりません。ここ4,5年でイチゴ農家もだいぶ増え、市場の値段も下がっている現状で、私たちは17アールでスタートし、そのうち土地を借り足して面積を増やす予定でしたが、条件に合った土地を借りることができませんでした。ハウスを建てるのは許可できないが(10年以上貸し続けなくてはいけないから)、露地野菜を作る土地なら(必要になったときにすぐ返してもらえるから)いいですよ、と言ってくださる人はおかげさまでたくさんいるので、ここ数年、トマト、ネギなどを栽培して足りない収入を補っていました。が、やはりいちごのように収穫時期以外でも年中作業が多く手の抜けない作物と他の作物との両立は、主に労働力が夫婦二人だけの農家には厳しいものがありました。 昨年から少し目をつけていたネギ。茨城県は長ネギの産地。JA水戸ではハウスでで栽培する柔甘ネギ部会という大きくてしっかりした部会があり、品質向上のため部会内の規則がとても厳しいですが、値段もよく、安定していて利益率もイチゴに比べるとよいので、こちらに入り、やっていくことにしました。 後は露地のネギを空いている期間に作っていく予定です。
 
第二に、子育てとの両立が難しいから。
 
昔ながらの代々続いてきた農家は、おじいちゃんおばあちゃんの代、経営主夫婦、そしてその子供の代の3世代から4世代家族が多いです。労働力は経営主夫婦が主ですが、おじいちゃんおばあちゃんのお助け労働力もかなり大きなものになります。草取り作業、袋詰め作業、箱作り、そして孫の面倒。おじいちゃんおばあちゃんは農業の大先輩だからちょっとの作業でも無駄がなく、とてもよきアドバイザーでもあり、家族内ではいろいろもめ事もありますが、大きなバックアップになっていると思います。私たちは夫婦で農業に縁もゆかりもないところからやってきて、地元の方々や両親の多大な支援によってここまでやってこれたわけですが、やはりこれからも基本二人で子育て、労働をやっていけるように考えていかなければなりません。そうすると子育てに手がかかる時はその時に合った作物に変えていかなければと考えました。イチゴは、生りものなので、収穫期の毎日の作業が忙しく、雇用の面も大きな問題になってきます。 ネギは、わりとこちらのペースで収穫可能なので、計画がたてやすく、いちごのように作業工程も多くないので、時間的には余裕ができます。
うちには子供が2人。保育園にフルタイムで預けてやってきました。が、昨年子供が小学校に上がり、地域の子供会活動などで昨年度は作業時間にかなり支障が出てしまいました。習い事なども始めましたが、親の仕事によって送り迎えができないときは休まざるをえなかったり。でも子供との時間は今しかないことに気付きました。悔いの残らないように子供と向き合いたいと思い、いちごをやめることにしました。農業は、その時その時にあわせて自分たちに合った作物変えられる、というところがよいところだ思います。  子供としてはねぎ農家よりはイチゴ農家のほうがいいみたいですけど。。

夫婦でよく話し合い、自分たちに合った農業経営をしていこう、という結論に達したわけです。
まだ私たちは先が長いので、いちごだけでなくいろいろな作物をこれからも学んでいきたいと思います。

今までうちのいちごを応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
今後は個人で直売活動をしていく予定はありませんが、
この地域でこれからも農産物の生産をしていきます。
これからもどうぞよろしくお願いします。


# by mainichi-ichigo | 2011-05-24 00:40 | イチゴの栽培
ご無沙汰しております。
ご無沙汰しております。
こちらでも地震の影響を受けました。
物が壊れたり作柄に影響することはなかったのですが、
やはり風評被害が大きかったです。

地震少し前からいちごの収穫量がとても多くなり、
収穫、直売、市場出荷と、毎日機械的にこなすのが精一杯でした。

何とかここまでやってこれて、もうあとひといきで今シーズンも終わりを迎えます。

今は最後の追い込み、市場出荷を終わりにし、バラで収穫したいちごを毎日農産物直売所に持っていっています。

この箱が無くなり次第収穫を終了する予定です。
# by mainichi-ichigo | 2011-05-05 00:34 | イチゴの栽培
ホームページを新しくしました!
遅くなりました。。
やっとこですが、ホームページを新しくしました!


http://ibanavi.net/shop/702/

見てください!
# by mainichi-ichigo | 2011-02-18 21:54
いちごのサイズ
いちごのサイズをご紹介をします!

これが贈答用スタンダードのAサイズ、




そしてこれが特大のAサイズ、




こちらが左からLサイズ、 2Lサイズ、




そして左からSサイズ、Мサイズ。




そして、うちの一番人気、たっぷり入ったバラ詰めお得用パックです。



ホームページを見てのたくさんのお問い合わせ、ありがとうございます。
ネット販売の準備が不十分で、ご迷惑をおかけしました。。。
うちでは、イチゴは生ものでデリケートですので、なるべく電話で直接お話しして説明してからの販売とさせていただいているため、いろいろお手数をおかけしています。。
メールアドレス、ホームページはこちらです。

http://ibanavi.net/shop/702/

メールアドレスはこちらです。
(ホームページ内の"お問い合わせ”からも送信可能)

akikofujikawa@hotmail.com


不都合なことがあるかと思いますが、よろしくお願いします。



# by mainichi-ichigo | 2011-01-10 00:17 | イチゴの収穫

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